サトイモの芽出しをしました。

こんばんわ^^!

今日は午後からちょこっとだけ、農作業しましたよ。
といってもサトイモの芽出しをするために、土に埋めただけです。

種いもの品種は「土垂(どたれ)」3月31日のブログで紹介したものです。

また種買ってきちゃいました。

「芽出し(催芽)」は種芋から芽を出す作業です。
種芋から芽が出るまでに一ヶ月以上時間がかります。
特に寒冷地で栽培する際には、地温が高くなるのが遅くなるため、
暖かい場所で芽だしをしたほうが良いようです。

そのほか、初期成育を早める効果や、芽の出ない種芋を植えないで済むなどの効果があります。

 

芽出しの方法

ポリポットや、育苗箱、発泡スチロールの箱などに土を入れます。

今回は育苗箱に土を敷き詰め、種芋を並べました。

その上から、土をかぶせます。最後にたっぷり水をあげて放置です。

一ヶ月程たつと、数センチの芽が出てきます。
5月のGWごろには芽が出ていると思いますよ。

僕の住んでいるのは九州の熊本ですが、
山岳地なので、四月でも朝晩の気温が0度を下回ることもあります。

なので、芽だしをしておくと後の生育が早くなって、ちょっとだけ早く植えることが出来ます。
去年は熊本地震で植えることが出来なかったので、
今年は沢山収穫したいと思います!

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