【FF14】リーヴ受注権なにに使う?おすすめの使い道と選び方

FF14のリーヴ受注権の使い道とレベル上げ・金策を紹介する記事のアイキャッチ ゲーム
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

リーヴ受注権は1週間で42枚増えるため、気づくとすぐに貯まります。そのため、私は基本的にリーヴ受注権を溢れさせないように使っています。

ギャザラー・クラフターのレベル上げが残っているなら育成に、すでにカンストしているなら金策に使えます。

ただし、攻略手帳や次のレベル上限解放など、近いうちに使う予定があるなら、その分は残しておきます。

この記事では、「このリーヴが一番」と決めるのではなく、自分のレベルや目的に合わせて、できるだけ楽に受注権を使う方法を紹介します。

※この記事には、FF14のエリア名・NPC名などのネタバレ要素が含まれます。

スポンサーリンク

リーヴ受注権の使い道

現在のリーヴ受注権は、主にギャザラー・クラフターのレベル上げや金策に使います。

以前、戦闘ジョブでリーヴを使ったことがある人は、「戦闘職のリーヴはどこにいった?」と思うかもしれません。私もそう思っていました。

戦闘職向けのリーヴ「傭兵稼業」はLv60までで、紅蓮以降は追加されていません。そのため、Lv61以降のリーヴはギャザラー・クラフターのレベル上げや金策に使うことになります。

ただし、後ほど紹介する攻略手帳を利用して、戦闘ジョブに経験値を入れる方法はあります。

では、今の状況に合わせてリーヴ受注権の使い道を見ていきます。

今の状況使い道
ギャザクラ育成中レベル上げ
カンスト済み金策
戦闘ジョブも育てたい攻略手帳と組み合わせる
レベル上限解放などが近い育成用に残す
特に目的がない金策などで消化する

特に使う予定がなく100枚のまま放置すると、その間に増えるはずだった受注権が無駄になります。

基本は溢れさせない。近いうちに使う分だけ残しておく。

私はこの考え方で受注権を使っています。

スポンサーリンク

リーヴ受注権は1週間で42枚増える

リーヴ受注権の上限は100枚です。毎日9時と21時に3枚ずつ増え、1日6枚、1週間では42枚増えます。0枚まで使い切った場合でも、約17日で100枚まで回復します。

使う枚数は、次にリーヴを使う予定を目安に決めます。

  1. 次に使うまでに増える分だけ消費する
    普段はこれが基本。
  2. 近いうちに使う予定がある分は残しておく
    攻略手帳、ギャザクラ育成、レベル上限解放など。
  3. 特に使う予定がなければ、金策などでまとめて消費する
  4. しばらくログインできないときは、できるだけ消費しておく
    旅行で2週間以上ログインできないので全部使ってしまうなど。
次に使うまで増える受注権
1日6枚
1週間42枚
2週間84枚
約17日100枚

例えば、受注権が100枚あり、1週間ほど使う予定がないなら、42枚程度消費しておけば、その間に増える受注権を無駄にしにくくなります。

一方、攻略手帳や次のレベル上限解放などで使う予定があるなら、必要な分は残しておきます。

現在持っているリーヴ受注権は、「メインコマンド → コンテンツ情報一覧 → ジャーナル」を開き、画面下部の「リーヴ受注権」から確認できます。

FF14のジャーナルで現在のリーヴ受注権の枚数を確認する画面

次の獲得時刻は、「メインコマンド → コンテンツ情報一覧」で確認できます。

FF14のコンテンツ情報で次回のリーヴ受注権獲得時刻を確認する画面

クラフターのレベル上げに使う

クラフターは、リーヴを使ってレベルを上げられます。

リーヴなどで一気にレベルを上げる場合も、クラスクエストは忘れずに進めましょう。クエストを進めることで経験値も得られるため、使うリーヴ受注権を減らせる場合があります。

また、クラフターは8クラスあるので、同じくらいのレベル帯で育てると装備を共有でき、用意する装備や製作マクロも少なくて済みます。

もちろん、薬品を作りたいなら錬金術師、食事を作りたいなら調理師など、目的のあるクラスを先に育てても構いません。錬金術師や調理師はリーヴ金策にも使えるので、先に育てるのもよいでしょう。

Lv50以降のリーヴ受注場所

Lv50未満のリーヴは各地に受注場所があるため、ここではLv50以降を掲載します。

レベルの目安主な受注場所
Lv50~59イシュガルド:下層 エロワン(X:10.1, Y:10.4)
Lv60~69クガネ ケルトレーング(X:11.6, Y:9.6)
Lv70~79クリスタリウム エイリクル(X:9.7, Y:9.0)
Lv80~89オールド・シャーレアン グリッグ(X:12.1, Y:13.4)
Lv90~100トライヨラ マリハリ(X:13.7, Y:12.7)

楽なリーヴの選び方

リーヴを選ぶときは、経験値や報酬だけでなく、素材の準備から納品までの手間も確認します。

確認すること選ぶときの目安
素材種類が少ない
入手方法自分で集めやすい、リテイナーで集められる、マケボで安く買える
製作今の装備やマクロで作りやすい
納品必要数が少なく、まとめて用意しやすい
移動・操作受注から納品まで繰り返しやすい

一番経験値が高いリーヴが、自分にとって一番楽とは限りません。

何度も繰り返すなら、素材を用意しやすく、製作や納品も簡単なリーヴを選ぶと続けやすくなります。

例:裁縫師Lv64「在庫不足の葛苧」

例えば、クガネのLv64製作稼業「在庫不足の葛苧」です。

納品する「葛苧」は、葛のつる4個から2個製作できます。1回の納品に必要な葛苧もちょうど2個です。

「在庫不足の葛苧」は大口依頼なので、1枚のリーヴ受注権で最大3回まで納品できます。

つまり、

  • 葛のつる12個(4個×3) → 葛苧6個(2個×3) → 3回分を納品

となり、葛のつる12個で、受注権1枚あたり最大3回分の納品物を用意できます。

葛のつるはカストルム・オリエンス南で園芸師が採集できます。自分で採集するほか、リテイナーで集めたり、マケボで購入したりしても構いません。

初めて製作する場合は、素材を失わない「製作練習」で一度試しておくと安心です。大量に製作する場合は、マクロを使えるとさらに楽になります。

今回は葛苧を例にしましたが、鍛冶師のハイスチールナゲットなど、少ない種類の素材で製作できるリーヴはほかにもあります。

自分が育てたいクラスで、素材を用意しやすく、少ない製作回数で納品できるリーヴを探してみるとよいでしょう。

また、園芸師と裁縫師、採掘師と鍛冶師のように、素材を採集するクラスと、その素材を使うクラフターを一緒に育てる方法もあります。

HQ納品なら経験値とギルが2倍

HQ品を納品すると、そのとき表示されている経験値とギルと同額が「REWARD BONUS」として追加されます。アイテム報酬はボーナスの対象になりません。

通常時とHQ納品時を比べると、HQ納品では「REWARD BONUS」として経験値とギルに100%が追加されていることが確認できます。

素材や完成品がマーケットボードで安ければ、購入して納品する方法もあります。

FF14のリーヴ通常納品時の経験値とギル報酬
通常時の報酬
FF14のリーヴHQ納品時に経験値とギルへ100%のボーナスが付く報酬画面
HQ納品時は経験値とギルに100%のボーナス

一番経験値が高いものだけでなく、素材の準備から納品まで繰り返しやすいリーヴを選ぶのがポイントです。

お得意様や調達任務も使ってレベルを上げる

クラフターのレベル上げは、リーヴだけで行う必要はありません。

お得意様取引や収集品、友好部族クエスト、グランドカンパニーの調達任務、コスモエクスプローラーなども利用できます。私もグランドカンパニーの調達任務などを使ってレベルを上げていました。

ほかの方法と組み合わせて、上げにくいレベル帯などにリーヴを使うのもおすすめです。

ギャザラーのレベル上げに使う

ギャザラーも、リーヴ受注権を使ってレベルを上げられます。

採掘師・園芸師と漁師ではリーヴの内容が異なるため、それぞれ分けて紹介します。

採掘師・園芸師の場合

採掘師・園芸師のリーヴは、クラフターのように用意したアイテムを納品するだけではありません。リーヴを受注したら指定された場所へ移動し、「開始」を押して指定された採集を行います。達成後は受注場所へ戻って報告します。

私はこの移動と採集を何度も繰り返すのが面倒に感じたため、採掘師・園芸師ではリーヴをあまり使いませんでした。

代わりに、クラフターで使う素材を自分で採集していたら、いつの間にかレベルも上がっていたという感じです。

例えば、裁縫師で「葛苧」を作るなら、園芸師で「葛のつる」を集めます。採掘師なら、鍛冶師や甲冑師で使う鉱石を集めながら育てられます。

この方法なら、ギャザラーの経験値を稼ぎながらクラフター用の素材も集まり、購入費も抑えられます。余った素材は、マーケットボードの価格次第では金策にも使えます。

一方、素材集めよりも受注権を使ってレベルを上げたい場合は、ギャザラーのリーヴを利用するのも選択肢です。

収集品納品、お得意様取引、グランドカンパニーの調達任務など、ほかの育成方法と使い分けるとよいでしょう。

漁師の場合

漁師もリーヴを使ってレベルを上げられます。指定された魚などを用意して納品するリーヴがあるため、対象を自分で釣るのが大変なら、マケボ購入も含めて検討するとよいでしょう。

私は釣りがあまり得意ではなかったため、漁師ではリーヴをあまり使わず、グランドカンパニーの調達任務などを使ってLv100まで上げました。

漁師にはリーヴのほか、オーシャンフィッシングなどの育成方法もあります。自分が続けやすい方法と組み合わせて使うとよいでしょう。

カンスト後は金策に使う

ギャザラー・クラフターがカンストしているなら、余ったリーヴ受注権を金策に使えます。

金策でも、一番ギル報酬が高いものだけでなく、素材の価格や集めやすさ、製作から納品までの手間を含めて、自分が繰り返しやすいリーヴを選びます。

例えば、金策に使えるリーヴには次のようなものがあります。

リーヴの例クラス選ぶときのポイント
キャロットラペ調理師素材の種類が少なく、準備しやすい
チャイ・トゥ・ヴヌー調理師普段使う素材と共通するものがあり、まとめて作りやすい
巨匠の薬酒錬金術師錬金術師で金策したい場合の候補

今回比べた中では、「キャロットラペ」は素材の種類が少なく、準備しやすい候補でした。

ただ、私は現在も「チャイ・トゥ・ヴヌー」を使っています。

私の場合、チャイの素材は普段からすべて持ち歩いています。素材は主にリテイナーで集め、リトルレモンなどは自分で採集することもあります。

また、素材の「天水」は、巨匠の薬液や名匠の薬液を製作するときにも使います。ほかの製作と共通する素材があることも、チャイを使い続けている理由のひとつです。

チャイはコンテンツのマッチング待ちなど、ちょっとした空き時間にも製作しています。一度に100個以上作ることもあり、受注権が貯まったときにはすぐ納品できる状態にしています。

チャイは1回の製作で3個完成し、ちょうど1回分の納品数になります。私はギル報酬を増やすため、納品用はHQで製作しています。

FF14のチャイ・トゥ・ヴヌーの製作に必要な素材を製作手帳で確認する画面

もちろん、自分で製作する必要はありません。完成品をマケボで購入して納品する方法もあります。

完成品を購入する場合は、

リーヴでもらえるギル > 完成品を買う費用

になるか確認します。自作する場合も、素材を購入するなら材料費を考えます。

以前の拡張で追加されたリーヴでも、安く簡単に用意できるなら金策の候補になります。リーヴによっては、ギル以外にクリスタルなどが追加報酬になることもあります。

一番利益が高いリーヴを探すだけでなく、普段使っている素材や製作方法、完成品の価格なども含めて、自分が楽に続けられるものを選ぶとよいでしょう。

大量消化するときは2種類まとめて受注・納品している

私は受注画面を何度も開くのが面倒なので、チャイと「食べたことのないパスタ」を一緒に受注しています。

2種類をまとめて受注すれば操作回数を減らせますが、用意する素材は増えます。1種類だけの方が楽なら、無理に増やす必要はありません。

攻略手帳や次の育成用に残す

基本的には受注権を溢れさせないように使いますが、近いうちに使う予定があるなら、その分は残しておきます。

攻略手帳で戦闘ジョブを育てる

攻略手帳では、リーヴ達成時に経験値を入れたいジョブへ変更しておくことで、そのジョブで経験値を受け取れます。

●リーヴ:絵柄制覇:プレートの絵柄が異なるリーヴを5種類達成する

  1. プレートの絵柄が異なるリーヴを4種類まで達成する(モードゥナなどで比較的簡単なリーヴを選ぶと達成しやすい)
  2. 5種類目は、経験値を入れたい戦闘ジョブで報告する

リーヴ:達成回数:リーヴを20回達成する

  1. リーヴを19回まで達成する
  2. 20回目は、経験値を入れたい戦闘ジョブで報告する

調理師のリーヴなのに、タンクやヒーラーで経験値を受け取るということができます。私は以前、あまり使っていなかった戦士などのタンクのレベル上げにこの方法を使っていました。

レベル上限解放前は受注権を残しておく

次のレベル上限解放など、近いうちにギャザラー・クラフターをまとめて育てる予定があるなら、その分は残しておきます。

私も次のレベル上限解放前には、育成用に受注権を貯めておくつもりです。

アチーブメントを目的にリーヴを使う方法もありますが、欲しいものがある場合に確認する程度でよいと思います。

日課や週課全体から使い方を考えたい場合は、「FF14 日課・週課まとめ」も参考にしてください。

まとめ

リーヴ受注権が余っているなら、ギャザクラのレベル上げや金策に使えます。

レベル上げでは経験値だけでなく、素材の集めやすさや製作・納品のしやすさも確認します。金策では、報酬だけでなく材料費や手間も考えます。

攻略手帳や次のレベル上限解放など、近いうちに使う予定がある分は残しておきます。

必要な分だけ残して、あとは自分が楽に続けられる方法で使う。

私はこの考え方でリーヴ受注権を使っています。

当ブログで使用しているファイナルファンタジーXIVの画像および動画の著作権は、SQUARE ENIXに帰属します。
© SQUARE ENIX

コメント

タイトルとURLをコピーしました